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シンガポールタッチ⑤

 2014-05-31
マーライオン広場へ戻ってきました。

理由は
夜の風景を見るためです。マリーナベイサンズ光ショーが見れるかもと戻って来ました。
曇りの日でしたが、夕焼けが反射していると勘違いしそう。
シンガ光ショー①

だんだんと染まってきます。
シンガ光ショー③
シンガ光ショー②

燃えているように見えますね。

すっかり暗くなった橋の下、ボケていますが、幻想的な明かりでした。
シンガ光ショー⑥
シンガ光ショー⑤
光に合わせて別の広場では演奏もしてました。(ボケてますが)
シンガ歌①

そろそろ空港へ戻る時間です。MRT駅へ向かいます。
駅へ向かう途中、二人づれの若い中国人の女性に駅への道を尋ねられました。
昼間、しっかりチェックしていましたので、私は自信たっぷりと、ついておいでと道案内役を引き受けて一緒に駅まで行きました。人通りの多い道ですが、夜道は危険だしね。なーんてね。

駅から空港へ戻り、
JALのカウンターを探しますが、見当たりません。端から端まで2往復してやっと気づきましたよ。
ここはターミナル2
JALはターミナル1です。お恥ずかしい。
スカイトレインで移動します。
早めにチェックインして、トランジットホテルでシャワーを借りて、すっきりしてから食事を、と計画してましたが、チェックインは3時間前からなんですね。後1時間もあります。

仕方ないので近くをぶらぶらして時間を潰します。
シンガ空港1
こんなのを見て(有名なオブジェ?)
シンガ空港2  シンガ空港3
食事をして
シンガ食事
 
飛行機は1時間の遅延、チェックイン時間も遅延して
やっと時間がきて、チェックインし、出国審査場を通り抜け、預けていた荷物を受取、スカイトレインでターミナル2へ
ここでシャワーを借りることができました。
シンガ空港3

すっきりした後は、隣のラウンジで冷たい飲み物を飲んで、サラダとフルーツがあったのでそれを食べて休憩です。サラダを食べるためにフォークを探すが、周りを見渡してもありません。手で食べるの?と一瞬思いました。まさかね。
隣にいた外国の方に(私も外国人かな)尋ねたら、お皿などが置かれているカウンターの下にあるよって。カウンターの下の引出を開けて教えてもらいました。

さて、ターミナル1へ戻ります。
夜中の午前1時過ぎ、お店はほとんど閉まっています。
シンガ空港4  シンガ空港5
展示物の変更やお店の改装をやっています。
空港⑧  空港10

次来たときはここへ入れるのよう多分
空港⑪

チャンギ空港では出国審査の前に保安検査を行わず、出発ゲートの前で保安検査が行われるのですね。
出発ゲートが開き、皆次々とゲートをくぐりぬけて待合室へ
検査ではジャケットは脱ぐようにと言ってます。
何名か脱ぐように言われてます。
私は何も言われることはないだろうと、バックを渡し、通りぬけようとしたら
Tシャツの上に羽織っているシースルのベストジャケットを脱げと言われました。
とても薄手で、しかもシースルなのに。
へっ何でと怪訝な顔をして、何故脱がないといけないの、いいでしょうと伝えましたが、脱げといいます。しぶしぶあきらめて脱ぎかけたら、隣で見ていた別の係員がいいですよ。って通してくれました。
これまで同じ服を着て日本の保安検査場を通ったことは何度かあります。検査が厳しいアメリカでも着用したことがありますが、脱げなんて言われたことはなかったです。
検査係員は若い女性でした。新人だったのでしょうか。脱げと言われた理由はわかりません。

無事検査場を通り抜け、待合室で待つこと、30分、やっと搭乗が始まりました。
帰りの飛行機も満席、私のお隣は、日本人のまたまた大柄な男性でした。
出発予定時刻から約2時間近く遅れて出発です。

座席に着くと、乗務員から声をかけられました。行きも同じ飛行機でしたよね。お帰りですか。って。
乗客を覚えているのね。

機内食
機内2

機内ではほとんど眠っていました。疲れていたのかしら。(夜中の時間だから眠るのはあたりまえか)
シンガポールへの往路は成田から。帰路は羽田空港です。
羽田へ着くのは1時間以上遅れると思ってましたが、1時間弱の遅れで到着しました。
沖縄へ戻るため、国内線ターミナルへ移動します。
羽田①  羽田②

羽田の国内線ラウンジへ
ラウンジへ入った証拠写真ですよ。(写真撮るの本当に下手です
ラウンジへ入れたのは、JALの5回乗ったらラウンジキャンペーンのお蔭です。
羽田2

これまで搭乗した機内から富士山を見ることはできませんでした。
初めて窓越しに富士山が見れました。ラッキーです。
富士山①
日本の富士山、最高です。

無事那覇空港へ到着し、帰宅しました。
これまで、シンガポールに全く興味はなかった。
少しだけ疲れたけれど、同じ場所をぐるぐるしたけれど、なんとなく楽しかったシンガポール。
同じアジアなのに、沖縄と全く違います。
行けなかった場所がたくさんありますので、機会をつくってまた行ってみよう。

ではまた。

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シンガポールタッチ④

 2014-05-25
さて、MRTに乗って、「マリーナ・ベイ・サンズ」へ向かうため、来た道を戻ります。

マーライオン広場に行く途中のアンダーソン橋の地下道、ありました。
戻りはこの地下道を通ってMRTの駅に戻りました。
singa地下道

ガイドブックを見ると、「Marina Bay」で降りるとあるので、チケット購入機で駅名をタッチして購入。MRTに乗り込みます。
駅構内の外へでると、マリーナ・ベイ・サンズへはまだ先のほうです。
マリーナ・ベイ・サンズへ向かって歩きます。
到着しました。ここはショッピングモールへの入り口のようです。
マリーナ①

外はとても暑かったので、いったん建物の中に入りました。地下にマリーナ・ベイ・サンズへ行ける通路があるを知らず、1階フロアからホテルへ渡る通路を探してました。見つかりません。建物の外へ出て周辺をうろうろ。時間を取られました。下調べしていないためです。
ようやく歩道を見つけてマリーナ・ベイ・サンズの足元へ近づきました。
マリーナ②  マリーナ③

高い、大きい、あの頂上へ上りたい。とホテルの入り口を目指します。
また、ここでも入り口が探せません。一緒に道路を渡ってきた人達も
ホテルの入り口がわからなくて私と同じようにうろうろしているようです。多分。
建物近くの階段を下りていく人がいたので、その方の後をついていくとこういう通路に出ました。
マリーナ④

後でわかったのですが、ショッピングモールとホテルをつないでいた地下道です。
また下調べ不足発覚です。
外へ出てみると、Gardens by the Bay へのシャトルバス乗り場近くです。
マリーナ・ベイ・サンズはいったんあきらめ、シャトルバスのチケットを購入(往復$2)
Gardens by the Bay へ向かいます。
マリーナ⑤  マリーナ⑥

敷地内の施設案内
マリーナ⑦
今回、こちらに来る予定はなく、全く下調べもしてませんでしたので
入館チケットは購入せず、周辺をうろうろしてみました。
マリーナ⑩  マリーナ⑨
                   いろんな人が訪れてますね
マリーナ⑧  マリーナ⑫
飲み物を買って戻ります。

シャトルバス乗り場近くに、マリーナ・ベイ・サンズへ渡れそうな階段がありました。
その階段を上ってみるが、ホテルを上階から見下ろすのみでホテルの中へ入るドアはありません。
ホテル①  ホテル②
ホテル④  ホテル③

再びあきらめて、周辺をうろうろしてきた道を戻ります。
ホテル⑤  ホテル⑥
ホテル⑦  ホテル⑧

ショッピングモールへ来ました。
ザ・ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズです。
ガイドブックに載っていた水路ですね。
モール⑦

午後3時過ぎ、緊張していたのでしょうか。やっとお腹が空いてきました。
フードコーナーへ向かい、有名なチキンライスを食べようとお店を回って探します。
やっと見つけましたが、何かイメージしたのと違います。
お腹も空いているので、まあいいかと注文。
量が多すぎて残してしまいました。
モール②  モール③

食後のデザート、これが食べてみたかったです。
NHKの「おとなの基礎英語」に出ていた chendol(チェンドル) 
これもイメージと違っていましたが、おいしくいただきました。
モール④  モール⑤

私はマリーナ・ベイ・サンズの
サンズ・スカイパーク
に行きたかったのですが、ツアーがある時間帯も過ぎたので、行くのはあきらめました。次回訪れることがあればリベンジします。
モールの内外をしばらく探索した後、MRTへ向かいます。とあるショップのウインドウ可愛いいです。カジノもあるのですね。
モール⑩  モール⑥

休憩していたら、突然噴水?、、、 びっくりしました。イベントの準備をしていたようでした。
モール⑨  モール⑧

MRTに行き、またRaffles Placeに戻るため、チケットを購入します。
ガイドブックで路線を確認しようとしたら、ガイドブックが
ない、ない、どうやら何処かに置き忘れてきたようです。
駅の職員に戻る道順を尋ねます。
言葉はよくわかりませんが、どうやら乗り換えが必要だと言っています。
今いる駅は、Bayfront です。
来たときに降りたMarina Bay 駅で乗り換えしないといけないとのこと。路線地図を見せながら説明してくれ、地図を持っていないことを伝えると地図をくれました。
なるほど、来るときはマリーナ・ベイ・サンズまではMarina Bayで降りて歩いて行くものだの思っていたのですが、乗り換えればよかったのですね。

再びやってきました。マーライオン広場
マーライオン広場①

続く
  

シンガポールタッチ③

 2014-05-19
窓がない部屋なので、朝が来ているのがわかりません。

頼りは時計のみです。スマートフォン(私はiphoneを使用してます)の目覚ましで目が覚めました。
ここはどこ?

そうだシンガポールだ!
寝ぼけ眼で、テレビをつけて時間を再確認。
チェックアウトまで後2時間あります。

備え付けのお茶を飲みながら
荷物をまとめて、シンガポールの観光に行きましょう。

まずは荷物を預けなけて身軽にならなくては

アンバサダートランジットホテルをチェックアウトして
空港内のEASY BAGY Left Baggage Serviceを探します。
「Left Baggage」って、忘れ物預かり所のイメージですが、
荷物預かり所です。
201404singa_leftbaggege.jpg

スカイトレインへ向かう通路の途中にありました。
荷物を預け、支払をしようとしたら、シンガポールのお金がない。
両替をしていませんでした。
すぐ近くに両替所があるとのことで、荷物を預かってもらい
両替所へ
両替は円ではなくドルでお願いしました。
何故ドルかというと、アメリカ旅行などで使ったドルが
残っていたからです。

100ドルの両替で受け取ったのは123シンガポールドル
急ぎ荷物預かり所へ戻り、支払完了。

次はインフォメーションへ

目的はWiFiのパスワードをもらう為です。
iphoneをWiFiに繋ぎ、メールチェックとシンガポールの天気や
観光情報を確認したいのです。

携帯会社の海外パケットし放題を利用すると1日2,980円かかります。
少々不便でも、節約のためパケットし放題は使いません。
日頃の心がけが大事よ。
旅行だからって無駄遣いしません。(ホントかな)
パスワードはこれ
シンガのWifi
WiFiのパスワード入力に手間取りました。
7の数字をFと思い、どうやっても英文字が入力できません。
iphoneの設定がおかしくなって英文字が入力できないと焦ってました。
しばらくしてから数字の7だと気づきましたよ。
メールのチェックや確認は終わりましたが、まだ入国はしません。

今度の目的はここ、朝食をいただきに来ました。
プライオリティパスで入れるラウンジとのこと。
ザ・グリーン・マーケット   といただいた朝ごはん
ザ・グリーン・マーケット ザ・グリーンマーケット朝

写真がまたまたボケてますね。ごめんさない。

受付では、航空券を見せてとのことで、どうぞ
と差し出そうとしたら搭乗券がない、またまた焦る。

探しても見つかりません。しばらくして係りの人がいいですよ。
お席へどうぞ、と案内してくれました。良かった。
座って落ち着いて探すと、メモの間から出てきました。(恥)
係りの人も笑って確認してくれました。

食事が終わって入国審査口へ向かい、いよいよ空港の外へ
singa入国

MRTという地下鉄で目的地に向かいます。
「Train to City」の案内があるので、それに従っていくと
Changi Airport駅へ到着します。
MRT1.jpg

チケットは機械で購入です。
タッチパネルになっているので目的地の駅を押して、あれれ目的地の駅が探せない。機械から退いて、ガイドブックでマーライオンに行ける駅を探します。
えーと、駅名は「Raffles Place」ですね。
無事、チケット購入です。
チケット
     
まず、2駅先の「Tanah Merah」駅へ行き、そこで乗り換えです。
乗り換えするときは進行方向に向かって左側のホームへ降ります。「to Joo Koon」と書かれたラインに乗って、「Raffles Place」で下車します。
H出口を出て、右手のシンガポールリバーの川沿いにプロムナードを道なりに歩きカナベ橋を渡ってエンプレス・ブレイス前にでます。ここまでは順調です。

駅からカナベ橋の途中にこんな銅像があります。
P4300100.jpg
2014シンガポール
浮いているように見えますね。不思議
シンガポール日鍋橋元

どちらかというと、私は方向音痴、気を付けていても間違えてしまいました。
途中まで来て、ガイドブックとは違う方向に歩いていました。
(後で確認すると大回りをしていたようです。
P4300105.jpg
ここまで来て、またカナベ橋まで戻ってやり直しです。

広場の右手に見える地下鉄を歩くとアンダーソン橋の入り口に出る。とありましたが、地下鉄の入り口さがせません。
(後で調べたら地下鉄ではなく地下道でしたね)
広場の右手を歩いているつもりが、実は左手を歩いて、歩いて、道路の下をくぐります。
道路下をくぐったところ
マーライオンへの途中①
そろそろ見えてもいいころだか、まだ見えませんね。(実は写真左手にマーライオン広場はあったのです)

歩いて歩いて、「マリーナ・ベイ・サンズ」がどんどん目の前に近づいてきます。
マリーナベイ①

でもマーライオン広場にたどり着けません。どこに行ったの。
のどが渇いたので、途中で飲み物を買い  と一息、落ち着いて振り返ってみると、はるか彼方にマーライオンのお姿が
マーライオン②
なんとマーライオン広場近くを通り過ぎて、遠くまで来ていました。

気を取り直して来た道を戻ります。
ライオン道⑤ ライオン道③
さっきくぐった道路の脇に階段がありました。
階段を上り、川を渡って、やっとご対面です。
ライオン道④

まずは小さいマーライオン そして大きいマーライオン
マーライオン① マーライオン背中

マーライオン大
口からほとばしる水しぶき、しばらく見とれてました。
マーライオン広場でしばらく休憩して、次は「マリーナ・ベイ・サンズ」ヘ向かいます。

  


シンガポールタッチ②

 2014-05-10
成田空港へ無事到着。

降りたところから案内に沿って歩きます。
写真はボケてます。
P4290018a.jpg  P4290022a.jpg

国際線の保安検査場は、テープでとうせんぼをしていて行けません。
お隣の国内線保安検査場に行けってこと?
そのままレーンに沿って並び、私の番。
タッチするチケットの反応がおかしい。
係りの人がチケット確認し、国際線はお隣ですよ、と言います。
お隣のレーンは入れないようになってることを伝えると
あわてて別の担当者がとうせんぼのテープをどけて私を
お隣のレーンへ案内しました。

無事保安検査場を通過。

まずは搭乗口の場所を確認するため、歩いて歩いて歩いて
搭乗口へ、遠いですね。

シンガ

搭乗口確認

2014年4月シンガ搭乗案内

確認後、また歩いて歩いて歩いて戻ります。
目的はこれ

IMG_1692.jpg

資生堂のリップブラシと眉ブラシ
国内のお店でも買えますが、ここ制限エリア内では免税のためです。
消費税抜きで買えました。

JALサクララウンジはまだ利用できる身分ではありません。
プライオリティパスで入れるラウンジを探そうとしたが、
時間もあまりないので、購入後、また、歩いて歩いて、搭乗口へ

イベントをやっていました。
成田搭乗口途中1 成田搭乗口途中2

フライトは約1時間程遅れです。
やっと搭乗が始まりました。
クリスタルのお蔭で優先搭乗ができ、機内へ早めに入ります。

私は通路側の席、窓際の席はどなたが来るのかしらと
待っていたら、大柄な体格のインド系の男性でした。

挨拶を交わし、笑顔で対応しましたが、内心はドキドキ
シンガポールに着くまでこの圧迫感に耐えなくてはと、

体格が大きいので当然肘掛は彼専用でした。
大きい太ももわかるかしら、こっそり撮っちゃいました。
はみ出し太もも

お隣の彼は食事以外では大きな体をくねらせて、体を折り曲げて眠っています。
大きな圧迫はそれほど感じませんでした。

機内食事などサービスがあり、おいしくいただきました。
唯一うまく撮れた写真はこれ、他の写真はボケまくって没
201404singapan.jpg

約7時間後
シンガポール、チャンギ空港到着。

午前2時頃になってます。
今夜の宿泊先はアンバサダー・トランジット・ホテル
制限エリア内にあるホテルです。
他のブログを参考にネットで予約しました。
お部屋の料金は時間制で基本6時間から。
6時間ではゆっくりできないので2時間追加の8時間で予約済です。

私の前方を行く人がホテルの場所を聞いているのが聞こえたので
その方の後ろを追いかけ、無事到着、到着ゲートから数分でした。

前の方がチェックインをします。
モーニングコールの確認をしていて、要らないと伝えてました。

何故か私もチェックイン手続きのとき、モーニングコールを
要らないと返事してしまいました。

鍵を受取、番号を確認し部屋へ到着
鍵の開け方がわかりません。
通りがかりの掃除をしたらしい従業員へ
お願いして開けてもらいました。

無事、部屋の中へ

一人で寝るのに3人用の部屋です。(ダブルとシングルのベット)
2014singaホテル
2014singaホテル3 2014singaホテル6

2014singaホテル4  2014singaホテル5

バスタブが私が好きな西洋様式
お風呂に入って明日(今日?)に備えます。

お休みなさい。

シンガポールタッチ①

 2014-05-03
シンガポールタッチ ① 出発 4月29日(火)

旅の準備をしている途中、紛失物発見!
1年前に紛失したはずのデジタルカメラが
バックの奥底から現れました。ラッキーのはずが

今回のシンガポールは、スマートフォンで写真を撮ろうと
思いましたが、スマートフォンはバッテリーのもちが悪いので
意を決してカメラを購入(安いカメラですが)したばかり、思わす溜め息が
今回の旅の兆候なのでしょうか。

ま、購入したものは仕方ない予備と考えようと気持ちを落ち着かせ
旅の準備を終え(といっても、着替えと化粧品?ぐらいですが)
2時間程仮眠(殆ど徹夜ですね)
ハッと気が付いたら6時過ぎです。
シンガポールの事前勉強はほんの少し。
まあ何とかなるさと出発です。

ボーとしたまま、最後の準備を整え、午前9時30分過ぎ
バスとモノレールを乗り継いで那覇空港へ到着しました。

おもろまち駅のバス停で降りると駅の階段は目の前
P4290001a.jpg
    
お隣はDFS
P4290002a.jpg
     

荷物があるので、エスカレータを使います。

モノレールは、けっこう人がいっぱいです。
大きなトランクを持っている人もいますす。
途中の駅からも次から次へと、これから旅行にいくであろう
「うちなんちゅ」と(私もその一人)と本土へ帰る「やまとんちゅ」
が乗り込んできます。

那覇空港へ無事到着
P4290006b.jpg

国内線、国際線のカウンターは長蛇の列。
国際手続カウンターの列に並ぶ前に、
「成田経由でシンガポールですが搭乗手続きはここでいいですか」と
手荷物検査係員へ尋ねたところ、国内線カウンター(2番)へとのこと。
ANAとは逆?
(昨年ANAを利用してアメリカに行く手続きをしたときは
最初は国内線へ行けと言われ、国内線の長い列に並び順番がきて
いざ手続きと思ったら、ここではありません。国際線カウンターです。
と国際線手続カウンターへ再度行くことになった経験があったので、念のため尋ねた)
P4290007b.jpg

おとなしく並んで、私の番です。
クラスJへのアップグレードができるか尋ねたところ
あいにくの満席、キャンセル待ちをしても乗れない
可能性が高いのであきらめました。

国内線手続きが終わって国際線の手続きをしようとしたところ
話がなんとなくおかしい、
「本日成田に行き、明日のシンガポール行きですよね」と聞いてくる。
予約を間違えてしまったかとあわててしまった。
「いえ、今日の夕方出発ですが、、、」
「eチケットの印刷では明日の日付で印刷されております。奥で確認してきますのでしばらくお待ちください」と奥の部屋へ

結局、担当の方の読み違いのようでした(シンガーポール到着日を出発日と勘違い)
間違いはないことを丁寧に確認してもらったが、結局、、、
国際線搭乗発券は国内線ではできないので、国際線カウンターへ行ってくださいだって。やっぱしだあ。
再び国際線受付カウンター9番へ
P4290008a.jpg

やっと手続き完了、ほっとしたところでお腹が空いていることに気付く。
空港食堂ではなく、近くのお店「琉風」でおそばを食べる。味は普通、です。
P4290009a.jpg
P4290010a.jpg

食後、保安検査場を通り、さくらラウンジでコーヒーを頂き
搭乗口へ

さくらラウンジが使えるのは
JALのキャンペーンのお蔭です。

本日搭乗する飛行機の写真をパチリ、写真撮るのは上手ではありません。
P4290012a.jpg  P4290013a.jpg
P4290014a.jpg 
クラスJは満席でしたが、普通席はかなり空席がありました。

12:25発予定でしたが、少し遅れて成田へ出発です。

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